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追録5-No.2733結納祝儀次第連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中

高橋種寿・島津久郷連署申渡書

宝暦十二年十月(結納祝儀施行十一月朔日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2733

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴久郷・高橋縫殿種寿が十月、十一月朔日の結納祝儀について、門前・物頭の立番、掛物二幅対・立花二瓶等の飾付、家老・用人・近習役・留守居の玄関繰石までの出迎えを申し渡す。正客と四品以上には太守が書院二の間の杉戸外まで出迎え、小姓が腰物を受けて刀掛に掛け、他の客の腰物は札を付けて書院末の間の刀掛に掛ける。銚子・八寸・土器・肴・吸物、太守との盃のやり取り、茶菓子・濃茶・後菓子・薄茶の順と、身分に応じた式台での見送りを定める。勝手客への上の間の料理と小姓・家老・留守居の肴担当、客退出後の書院二の間での坊主衆の料理、役人・諸士の当日・後日の祝儀と精進日中の退出時の記帳も指示する。

登場人物

主鈴・縫殿(人物注:島津久郷・高橋種寿)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十月高橋種寿島津久郷申渡、十一月朔結納祝儀、門前張番玄関繰石杉戸外出迎書院掛物立花出迎腰物受取札付刀掛、銚子八寸盃肴吸物茶菓濃薄茶、身分別見送、勝手客坊主料理役分担、役人諸士祝儀退出

冊子頁

928~930頁

読込量

中

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf