← 検索結果へ戻る
追録5-No.2730重豪の琉球王宛返書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十二年十月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2730

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十月二十一日、琉球中山王の書状を披見したとして返書を送る。江戸の居宅類焼、当年七月中の参府を命じられたこと、拝借金を仰せ付けられたことについて、濱川親方を遣わし、目録の通り品を贈ってくれた心遣いは過分であると述べ、礼を伝える。

登場人物

少將重豪御判

宛先

謹上 中山王

キーワード

十月二十一重豪中山王宛、江府居宅類焼七月中参府命拝借金、濱川親方使者目録贈品過分謝意

冊子頁

928頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf