追録5-No.2728家老座口上覚旧記雑録暫定版・確認中
山澤盛福留守居口上覺書
宝暦十二年十月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2728
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
山澤小左衛門が十月十三日、琉球中山王が惇信院の薨去を承知し、伺いを立てず書翰で機嫌を尋ねる先例に従って、この夏に使者を琉球から出帆させたが、秋初めまで薩州に到着しなかったと申し述べる。夏は風並みが悪く、琉球からの船が各所に流され漂着したため、使者船も薩州沖の島などに漂着しており、後に渡来するかと待っていたが、まだ到着しないとの報告が国許から来たと伝える。使者の到着はもはや来夏中になるかもしれないとして、この事情を申し上げる。
登場人物
松平薩摩守内 山澤小左衞門
宛先
記載なし(口上書)
キーワード
十月十三山澤口上、琉球中山王惇信院薨去先例書翰機嫌伺い、夏出帆秋初薩州未着、悪風漂流使者船後来待ち国許未着報、来夏中見込
冊子頁
927頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf