追録5-No.2722拝借金本人請取証文旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪金子請取状并裏書
宝暦十二年八月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2722
確認度高
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概要
重豪が八月二十五日、御金奉行の久間佐兵衛・臼井吉之丞・村上善五郎・久野平四郎へ、借用した後藤包の金二万両について、自分の印形手形に引き替える請取証文を差し出す。当春の御守殿・居宅の類焼に伴って拝借を許され、国許にいた二月には家来高橋縫殿の印形手形で受け取っていたが、参府したため本人の手形へ改めると述べる。返納は来る申年から子年まで五年賦で上納する予定と記す。付記には手形引替を認める表書があり、右京・但馬・右近・左衛門の印記と、河内の病気による無加印の注を伴う。
登場人物
松平薩摩守(印。島津重豪人物注。表書官称は別記)
宛先
久間佐兵衛殿・臼井吉之丞殿・村上善五郎殿・久野平四郎殿
キーワード
八月廿五重豪御金奉行四名宛、後藤包金二万両、二月高橋縫殿手形受取、参府本人手形引替、申年子年五年賦、表書四官称印記・河内病気無加印
冊子頁
926頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf