追録5-No.2718重豪公御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪登営シ参府ノ礼ヲ謝ス
宝暦十二年八月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2718
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
重豪は八月十五日、先に受けた奉書に応じて登城し、白書院で家治に拝謁して、先例に従い太刀一腰・御馬代銀五十枚・縮緬二十巻を献じ、参府の御礼を申し上げた。いったん退座して再び席に出ると、松平和泉守乗佑が懇意の旨を伝え、閣に入って着座し、老中酒井忠寄の取次を受け、御台所にも白金十枚を献じた。退出後は老中を回って謝意を述べ、御側用人と若年寄には使者を通じて礼を伝えた。同日、家老島津左中久金・主鈴久郷も先例に従ってそれぞれ太刀・馬代・紗綾二巻を将軍に献じ、台顔を拝した。
登場人物
重豪・家治・松平和泉守乗佑・酒井忠寄・御台所・御側用人・若年寄・島津左中久金・主鈴久郷・老中
宛先
記載なし(御譜記事)
キーワード
八月十五重豪奉書応登城白書院家治拝謁、太刀一腰馬代銀五十枚縮緬二十巻参府礼、松平乗佑懇旨酒井忠寄取次御台所白金十枚、老中訪礼側用人若年寄使者礼、家老左中主鈴献上拝謁
冊子頁
924~925頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf