追録5-No.2714留守居報告書状控旧記雑録暫定版・確認中
山澤盛福首尾書
宝暦十二年八月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2714
確認度要
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概要
山澤小左衛門が八月九日、島津左中へ、家老の御目見登城時に刀持の手替を伴う件の照会結果を報告する。去月二十七日に關口兵太夫へ書付を渡して相談し、二十八日(原文「昨廿八日」)に参上したところ、翌朝の登城に際し万石以下の家老も下馬の内まで刀持・手替の士二人を伴って差し支えないと松平右近将監が述べたと伝える。手寄りの目付方へ書面一通を提出すればよいとされ、御用頼の目付三枝帯刀と曲淵勝次郎へ、それぞれの用人を通じて届け出たので、首尾を知らせると述べる。
登場人物
山澤小左衞門(本文署名)
宛先
左中様(島津久金人物注)
キーワード
八月九山澤小左衛門左中宛、去月二十七關口兵太夫照会二十八参上、松平右近将監万石以下家老刀持手替士二人許可、手寄目付書面届、三枝帯刀曲淵勝次郎へ用人経由届済
冊子頁
924頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf