← 検索結果へ戻る
追録5-No.2709幕府返書旧記雑録暫定版・確認中

井上利容書状

宝暦十二年七月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2709

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

井上河内守利容が七月十一日、松平薩摩守重豪へ、公方の健勝を喜ぶ書状の趣旨を承知したと返答する。惇信院の一回忌法事が増上寺で済み、六月十二日に公方が御霊前へ参詣したことへの重豪の祝意を承知する。そのために重豪が使者を差し出したことを受け、書面の趣旨を同僚と相談して上聞したと伝える。

登場人物

井上河内守利容(判)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

七月十一井上利容重豪宛、公方健勝、増上寺惇信院一回忌法事済六月十二御霊前参詣、祝意使者、各相談上聞済

冊子頁

922頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf