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追録5-No.2703老中返書旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

宝暦十二年六月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2703

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が六月五日、松平薩摩守重豪へ、酷暑の折に使者を通じて公方の機嫌を伺った書状を受け取り、公方はますます健勝なので安心するよう伝える。献じられた琉球布一箱・砂糖漬天門冬一器・赤貝塩辛一器・琉球泡盛酒二壺を同僚と相談して披露した結果、「一段の御仕合」であると返答する。

登場人物

秋元但馬守凉朝(判)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

六月五秋元凉朝重豪宛、酷暑使者公方見舞健勝安心、琉球布一箱砂糖漬天門冬一器赤貝塩辛一器泡盛酒二壺、各相談披露一段の御仕合

冊子頁

920~921頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf