追録5-No.2699記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪参勤ス
宝暦十二年五月~七月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2699
確認度要
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概要
重豪は五月六日に参勤のため国元を出発し、島津左中・主鈴、福山平太夫・赤松甚右衛門・伊地知新太夫・四本庄藏らが随行した。八日に阿久根へ着き、十日に出帆、六月二十日に播州坂越で上陸し、二十五日に大坂邸へ入って三日滞在、二十九日に出発して伏見に二泊し、七月二日に伊勢路・東海道へ進み、十七日に神名川駅、十八日に大森へ着いた。あらかじめ許可を受けて高輪邸に立ち寄り、淨岸院の起居を尋ねてから芝邸へ入り、留守居を通じて老中に到着を報告し、翌十九日には井上河内守利容と他の老中を訪ね、将軍の安否を伺って参府を告げた。二十一日に将軍使者松平右近将監武元を芝邸の書院へ迎えて懇切な慰労を受け、先例どおり饗応し、その後老中宅を訪ねて礼を述べた。
登場人物
重豪・島津左中・主鈴・福山平太夫・赤松甚右衛門・伊地知新太夫・四本庄藏・淨岸院・留守居・井上河内守利容・老中・松平右近将監武元
宛先
記載なし(御譜記事)
キーワード
五月六参勤国元発六随行、八阿久根十出帆六月二十坂越上陸二十五大坂三日二十九発伏見二泊七月二発十七神名川十八大森、高輪淨岸先謁芝邸老中到着報、十九井上他老中訪問、二十一武元慰労饗応老中謝礼
冊子頁
919~920頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf