追録5-No.2696老中返書旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
宝暦十二年四月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2696
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井左衛門尉忠寄が四月二十八日、松平薩摩守重豪へ、公方が健勝であることへの喜びを承知したと返答する。二月二十三日に重豪の名代島津淡路守が登城した際、御守殿と居宅の類焼で難儀であろうとして金の拝借を命じられた件への重豪の謝意を受け、礼の使者が来たことを承知する。書面の趣旨を同僚と相談して上聞したと伝える。
登場人物
酒井左衞門尉忠寄(判)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
四月二十八酒井忠寄重豪宛、公方健勝喜悦、二月二十三名代淡路登城守殿居宅類焼御金拝借、重豪謝意礼使者上聞済
冊子頁
918頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf