追録5-No.2688連署返書(朱書)旧記雑録暫定版・確認中
島津久亮外四名在国家老連署返書
宝暦十二年四月晦日(朱書)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2688
確認度高
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概要
島津圖書・山城・左中・鎌田藏人が四月晦日、高橋縫殿・菱刈藤馬へ、御守殿再建の相談を承知し、伝達した結果として惣絵図の張紙どおりに命じられたと返答する。上使を迎えるための作事は絵図どおりに整え、小さな変更は伺わず見計らって進め、済んだら報告するよう指示する。表門は中門のある絵図どおりとし、中門設置に伴う届出等を手配するよう求める。別紙には朱書で返答し、御殿廻惣絵図の張紙にも返答したと伝える。
登場人物
島津圖書・島津山城・島津左中・鎌田藏人(朱下の主宛名転用。目録久亮外四名、独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・菱刈藤馬(朱上の主署名転用。独立宛名なし)
キーワード
四月晦日四家老朱返答高橋菱刈宛、惣図張紙指図、上使作事図通小変更伺不要完成報告、表門中門絵図通、中門届手配、別紙朱書惣図張紙返答
冊子頁
914~916頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf