追録5-No.2684老中返書旧記雑録暫定版・確認中
酒井忠寄書状
宝暦十二年四月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2684
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
酒井左衛門尉忠寄が四月二日、松平薩摩守重豪へ、居宅の類焼により四月の参勤を猶予し、七月中に参府するよう命じつつ都合次第とする幕命を宿次奉書で伝えた件について、重豪の謝意を承知したと返答する。別紙書付の指示も承知したこと、重豪が三月九日に芸州廿日市浦から国元へ帰ったことを受け、御礼の使者を差し出した旨を承知する。書面の趣旨を同僚と相談して上聞したと伝える。
登場人物
酒井左衞門尉忠寄(判)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
四月二酒井忠寄重豪宛、類焼四月参勤猶予七月参府勝手次第、宿次奉書別紙、三月九芸州廿日市浦国元帰国、礼使者上聞済
冊子頁
914頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf