追録5-No.2683幕府返書旧記雑録暫定版・確認中
井上利容書状
宝暦十二年三月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2683
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
井上河内守利容が三月二十七日、松平薩摩守重豪へ、居宅の類焼に際して将軍の意向を宿次奉書で伝えた件について、重豪の謝意を承知したと返答する。その礼のために重豪が使者を差し出したことを受け、書面の趣旨を同僚と相談して上聞したと伝える。
登場人物
井上河内守利容(判)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
三月二十七井上利容重豪宛、居宅類焼宿次奉書、謝意礼使者、各相談上聞済
冊子頁
913頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf