追録5-No.2680書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十二年三月(日付不記・関連記事による)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2680
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
重豪がまつ嶋・高岳・岩はし・うら尾・いは瀬・いさ野・はつ崎・瀧川へ、公方・御台所・萬壽姫が健勝であることを喜ぶと伝える。御守殿の類焼に際し、先月二十三日に上使小出信濃守を通じて淨岸院へ三千両が贈られたと承知し、自分もありがたく思っているので、その礼を公方へ申し上げたいと述べる。御台所と萬壽姫にも礼を申し上げ、機会を見てよいように取り成してほしいと頼む。
登場人物
島津重豪(目録同定。独立署名なし)
宛先
まつ嶋さま・高岳さま・岩はしさま・うら尾さま・いは瀬さま・いさ野さま・はつ崎さま・瀧川さま(末尾「各申給へ」と見える表記)
キーワード
女中八名宛重豪礼状、公方御台萬壽健勝、先月二十三淨岸三千両上使小出、重豪謝意公方御台萬壽へ取成
冊子頁
912~913頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf