追録5-No.2678連署書状旧記雑録暫定版・確認中
島津久金・島津久品連署書状
宝暦十二年三月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2678
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津主鈴と左中が三月九日、島津圖書・山城・鎌田藏人へ、重豪が健勝で芸州宮島まで船で進んだ件は七日の便で知らせ、その後も無事で、現在は廿日市浦に滞船していると報告する。別の用があるため今回急飛脚を立てたので、女中方に重豪の安否を伝えるよう求める。追書では、先便に宮島に滞船していると書いたが、実際は廿日市浦で滞船しているので、そのように承知してほしいと訂正する。
登場人物
嶋津主鈴・嶋津左中
宛先
嶋津圖書殿・嶋津山城殿・鎌田藏人殿
キーワード
三月九主鈴左中三家老宛、七日便宮島通船報、重豪健勝現在廿日市浦滞船、別用急飛脚女中安否伝達、追書宮島滞船を廿日市浦へ訂正
冊子頁
912頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf