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追録5-No.2676連署書状旧記雑録暫定版・確認中

島津久金・島津久品連署書状

宝暦十二年三月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2676

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津主鈴と左中が三月九日、島津圖書・山城・鎌田藏人へ、類焼に際して宿次奉書を受け、重豪の帰国について別紙で知らせたと伝える。重豪は参府して淨岸院に対面したいと望んだが、懇切な奉書を受けてそのまま参府することは難しいため、杢殿を京都から直接江戸へ遣わし、重豪の意向を伝えて淨岸院の御目見を受けさせるよう命じた。淨岸院には江戸で不足している品を調べて役に立つ物を贈り、御守殿の年寄衆・女中と中奥の春井らにも、使える品を選んで贈るよう指示した。今回の便で杢殿に意向を伝えており、江戸到着後に相談して贈物を取り計らうよう江戸へも知らせたと報告する。

登場人物

嶋津主鈴(久品の注)・嶋津左中(久金の注)

宛先

嶋津圖書殿・嶋津山城殿・鎌田藏人殿(久完・久定・正芳の注)

キーワード

三月九主鈴左中三家老宛、類焼宿次奉書帰国別紙、重豪淨岸対面希望参府難、杢殿京都直江戸御目見意向伝達、淨岸実用品年寄女中中奥春井ら贈物、杢殿到着後江戸手配

冊子頁

911~912頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf