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追録5-No.2672連署副状旧記雑録暫定版・確認中

島津久迢・町田久連連署副状

宝暦十二年二月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2672

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

町田主計久連と嶋津大藏久迢が二月二十八日、南泉院へ、御袖判で仰せ出された内容の写しを別紙で渡すので、承知して配下へ伝えるよう指示する。法式を怠り、形ばかりになって規則を失い、名利にふける者もいると戒める。宗門開祖の遺戒を深く心に留め、勤行を怠らず、道儀が盛んになるよう努めることを求める。

登場人物

町田主計久連(判)・嶋津大藏久迢(判。各寺社奉行の注)

宛先

南泉院

キーワード

二月二十八寺社奉行町田主計久連島津大藏南泉院宛、御袖判別紙写配下伝達、法式緩疎形躰規則喪失名利戒、開祖遺戒勤行道儀興隆接得

冊子頁

910~911頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf