追録5-No.2669請取状旧記雑録暫定版・確認中
拝借金請取状
宝暦十二年二月(日付不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2669
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
高橋縫殿が幕府の御金奉行四名へ、御守殿と居宅の類焼に伴って松平薩摩守に貸し与えられた金二万両(後藤包)を受け取ったと証する。返納は来々年の申年から子年まで五年賦で上納する約束とする。薩摩守が国元にいるため、今回は高橋自身の印形の手形で受領し、重豪の参府後に本人の直判手形へ交換すると述べる。
登場人物
高橋縫殿(印。松平薩摩守家来)
宛先
久間佐兵衛殿・白井吉之丞殿・村上善五郎殿・久野平四郎殿(御金奉行・同の注)
キーワード
二月高橋縫殿御金奉行四名宛、類焼二万両後藤包請取、来々申年から子年まで五年賦、薩摩守国許高橋私印手形、参府後直判手形交換
冊子頁
909~910頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf