追録5-No.2668朱返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金・島津久品連署返書
宝暦十二年三月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2668
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津左中と主鈴が三月九日付の返答で、淨岸院への三千両下賜と礼の文面について承知したと知らせる。重豪の文面は九日付として芸州廿日市浦で承知した件について今回の便で送るので、「日積」を用いて差し出すよう伝える。淨岸院への祝詞は口上書で申し上げると返答する。
登場人物
嶋津左中・嶋津主鈴(主書宛を朱下で転用。目録は島津久金・島津久品。独立署名なし)
宛先
高橋縫殿・菱刈藤馬(主書署を朱上で転用。独立宛名なし)
キーワード
三月九左中主鈴朱返答高橋菱刈宛、三千両礼承知、九日付芸州廿日市浦承知今日便文日積差出、淨岸祝詞口上書
冊子頁
909頁
読込量
小
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf