追録5-No.2667連署書状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実詮・高橋種寿連署書状
宝暦十二年二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2667
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
高橋縫殿と菱刈藤馬が二月二十三日、島津左中・主鈴へ、類焼見舞いとして公方から淨岸院に三千両が、上使小出信濃守を通じて贈られたと知らせる。礼の方法を荻原へ伺うと、通常は贈物をした側にだけ礼を申し上げるが、今回は格別の見舞いなので、重豪から公方へ書状で礼を述べ、公方宛の文面に御台所と萬壽姫への礼も含めるよう指図されたと伝える。淨岸院にも重豪から祝詞を申し上げるべきとし、重豪の礼の書状を送れば「日積」を用いて取り計らうので、その文面を送るよう求める。
登場人物
高橋縫殿・菱刈藤馬
宛先
嶋津左中殿・嶋津主鈴殿
キーワード
二月二十三高橋菱刈左中主鈴宛、公方淨岸三千両上使小出信濃、荻原伺通常贈物側のみ礼今回は格別、公方文御台萬壽礼含、淨岸祝詞礼書日積
冊子頁
909頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf