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追録5-No.2666朱返書旧記雑録暫定版・確認中

島津久完外四名連署返書

宝暦十二年三月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2666

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津圖書・若狭・左中・鎌田隼人・主鈴が三月十九日付の返答で、道中に届けられた類焼後の資金相談の報告を逐一承知したと知らせる。右近将監・能登守など世話をした人々へ挨拶を進め、礼の進物について江戸から知らせがあれば手配するよう伝える。淨岸院への三千両下賜についての知らせも承知し、外聞の面でもこのうえないことと喜び、今回の便で女中方から御守殿へ祝詞を送り、自分たちも書状で祝詞を申し上げると返答する。

登場人物

島津圖書・島津若狭・島津左中・鎌田隼人・島津主鈴(主書宛を朱下で転用。目録は久完外四名。独立署名なし)

宛先

高橋縫殿・菱刈藤馬(主書署を朱上で転用。独立宛名なし)

キーワード

三月十九家老五名朱返答高橋菱刈宛、道中報告逐一承知、世話人挨拶礼進物江戸連絡後手配、淨岸三千両喜悦外聞、女中方御守殿祝詞自分たち書状祝詞

冊子頁

907~909頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf