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追録5-No.2664連署書状旧記雑録暫定版・確認中

菱刈実詮・高橋種寿連署書状

宝暦十二年二月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2664

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高橋縫殿と菱刈藤馬が二月二十三日、道中の島津左中・主鈴へ、前夜に秋元但馬守から留守居の出頭を命じられ、佐久間源太夫が、翌日は重豪の名代として一類の一人を登城させる旨の書付を受けたと報告する。名代の島津淡路守は本丸白書院で、御守殿・居宅の類焼を受けて金二万両を貸し、返納は勘定奉行と相談するとの申渡しを受け、受領の手続きも勘定奉行へ照会するよう伝えられた。名代による礼は不要とされたが、重豪の礼、淨岸院への礼、内證からの礼、京都所司代・大坂城代等への通知を相談し、重豪からの使者と文面を求める。御守殿から溜池・三田にも知らせるよう指図があり、他家にも例のない貸金であり、表立って願い出たものではなく御縁による恩恵として喜び、家老・江戸詰からの祝儀は後に申し上げるとして、付書二通・届書一通・留守居の首尾書四通を添える。

登場人物

高橋縫殿・菱刈藤馬(種寿・実詮の人物注)

宛先

御中途 島津左中殿・島津主鈴殿

キーワード

二月二十三高橋菱刈連署左中主鈴道中宛、前夜佐久間出頭翌名代登城、白書院二万両拝借返納勘定奉行、名代礼不要重豪礼内證礼淨岸院礼使者文面、溜池三田通知、他家例なし表立願なし御縁貸金恐悦祝儀後報、添付二一四通

冊子頁

906~907頁

読込量

中

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf