追録5-No.2662御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
幕府、重豪ニ金二萬両ヲ貸与ス
宝暦十二年二月二十三日~閏四月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2662
確認度高
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概要
二月二十三日、島津淡路守久柄が名代として登城し、白書院に列座する老中のうち秋元但馬守凉朝から、居宅の類焼で再建の費用が難儀であろうとして幕府金二万両を貸し与えるとの命を受けた。久柄は芝邸へ戻って知らせ、参勤途中で肥後水俣駅にいた重豪にも伝え、重豪は使者の書状で礼を述べた。閏四月二日には内證から女使を立て、書状を添えて鮮鯛一折を家治へ献じ、礼を申し上げた。
登場人物
島津淡路守久柄・秋元但馬守凉朝・重豪・家治・老中・女使
宛先
記載なし(御譜記事。独立宛名なし)
キーワード
二月二十三淡路久柄名代登城白書院秋元伝台命、類焼再建資用難幕府金二万両貸与、芝邸重豪旅中肥後水俣へ報知使翰礼、閏四月二内證女使書鮮鯛一折家治謝
冊子頁
905頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf