追録5-No.2659連署書状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実詮・高橋種寿連署書状
宝暦十二年二月二十日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2659
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
高橋縫殿と菱刈藤馬が二月二十日、島津左中・主鈴へ、淨岸院への見舞いとして、公方から台子一飾・色綸子十反・色縮緬十反・羽二重十疋・鯛一折、御台所から屏風一双・羽二重十疋・鯛一折が贈られたと知らせる。前十九日の御尋に際し、上使高岳を通じて贈物を受けたので、公方・御台所への礼と萬壽姫への礼の要否を高輪で伺った。公方への礼の文面に御台所への礼を含め、萬壽姫への礼は不要との指図があったので、そのとおりの文面を送るよう求める。淨岸院にも重豪から挨拶を進めるべきとし、礼の書状が届けば目録を用いて取り計らうと伝える。
登場人物
高橋縫殿・菱刈藤馬
宛先
島津左中殿・島津主鈴殿(主鈴宛が次段に続く)
キーワード
二月二十高橋菱刈連署左中主鈴宛、前十九高岳上使、公方台子色綸子縮緬各十反羽二重十疋鯛御台屏風羽二重鯛、高輪伺、公方文に御台礼萬壽礼不要、淨岸挨拶目録
冊子頁
904~905頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf