追録5-No.2657連署書状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実詮・高橋種寿連署書状
宝暦十二年二月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2657
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
高橋縫殿と菱刈藤馬が二月十九日、島津左中・主鈴へ、類焼見舞いとして淨岸院に、公方から塗重一組、御台から呉服二重・帯二つ・食籠・添重が贈られたと報告する。十七日に書状とともに給物があり、重豪が承知したうえで公方・御台へ礼の書状を送るよう求める。御台への礼を公方宛の文面に含めるべきか御守殿へ伺い、礼の指図を受けたと荻原から伝えられたので、重豪にも知らせて御勤の文面を送るよう求め、到着後は目録を用いて取り計らうとする。
登場人物
高橋縫殿・菱刈藤馬
宛先
島津左中殿・島津主鈴殿
キーワード
二月十九高橋菱刈連署左中主鈴宛、十七淨岸類焼見舞公方塗重一組御台呉服二重御帯貳帯食籠添重、御守殿伺荻原伝達、公方文に御台礼含目録手配
冊子頁
904頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf