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追録5-No.2656幕府老中連署奉書旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄外三名連署奉書

宝暦十二年二月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2656

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右京大夫・秋元但馬守・松平右近将監・酒井左衛門尉が二月十九日、松平薩摩守重豪へ、遠路の旅であり、すでに国元を発ったと承知していると伝える。もし参勤猶予の奉書が道中で届いてから帰国するのが難儀なら、そのまま参府しても帰国しても、重豪の都合のよい方を選んでよいとの仰せを知らせる。

登場人物

松平右京大夫・秋元但馬守・松平右近將監・酒井左衞門尉(本文署名。諱・判の記載なし)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

二月十九老中四連署薩摩守宛、最早国許出立、旅中奉書到来後帰国難儀なら直参府又帰国勝手次第

冊子頁

903~904頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf