追録5-No.2652朱返書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金・島津久品連署返書
宝暦十二年三月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2652
確認度要
この文書は暫定版です
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概要
島津左中と主鈴が三月九日付の朱返答で、淨岸院への類焼見舞いと礼文面の報告を承知し、重豪へも伝えたと答える。重豪の御文について「今月三日御目附」と記し、津和湊で承知した件についての書状を今回の便で送るので、目録を用いて差し出すよう求める。淨岸院への挨拶は口上書を用いると返答する。
登場人物
島津左中・島津主鈴(主書宛を朱下で転用。目録は島津久金・島津久品)
宛先
高橋縫殿・菱刈藤馬(主書署を朱上で転用。独立宛名なし)
キーワード
三月九朱返答左中主鈴転用、高橋菱刈応答、承知達貴聞、今月三日御目附日カ本マ校注、津和湊御承知之筋御文今回便目録差出、淨岸挨拶口上書
冊子頁
902頁
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小
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中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf