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追録5-No.2651連署書状旧記雑録暫定版・確認中

菱刈実詮・高橋種寿連署書状

宝暦十二年二月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2651

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

高橋縫殿と菱刈藤馬が二月十七日、島津左中・主鈴へ、類焼した淨岸院に、公方から夜物・蒲団を入れた長持一竿と中屏風一双、御台から巨燵・蒲団・湯帷子・御褥を入れた長持一竿が贈られたと知らせる。火災当日の十六日に、公方の御尋で松平右京大夫が高輪邸へ出向き、同日摂津守を通じて懇ろな上意を受け、同夜に公方と御台から書状と見舞品が届いたと報告する。重豪の礼の文面を荻原へ相談したところ、公方宛には二度の上使と見舞品への礼をまとめ、御台への同様の礼もその文面に含め、萬壽姫への礼は不要と指図されたので、そのとおりの文面を求める。淨岸院にも重豪から挨拶を進めるべきとし、礼の書状が届けば目録を用いて取り計らうと伝える。

登場人物

高橋縫殿・菱刈藤馬

宛先

島津左中殿・島津主鈴殿

キーワード

二月十七高橋菱刈署左中主鈴宛、公方夜物蒲團長持中屏風御台巨燵蒲團湯帷子御褥長持、十六日右京摂津上使御文給物、荻原礼文相談、御台礼公方文内萬壽礼不要、淨岸挨拶目録

冊子頁

901~902頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf