追録5-No.2649連署書状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実詮・高橋種寿連署書状
宝暦十二年二月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2649
確認度高
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概要
高橋縫殿と菱刈藤馬が二月十七日、島津圖書・若狭・鎌田藏人へ、類焼後の当面の入用金が甚だしく不足するので相談し、穴藏の御金のうち五千両ほどを物奉行へ渡したと知らせる。参勤途中の重豪にも申し上げるが、関係者の心得としてこの処置を伝える。
登場人物
高橋縫殿・菱刈藤馬
宛先
島津圖書殿・嶋津若狭殿・鎌田藏人殿
キーワード
二月十七高橋菱刈連署、圖書若狭鎌田宛、類焼当座金不足、穴藏金五千両程物奉行へ相渡、御中途報告心得
冊子頁
901頁
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf