← 検索結果へ戻る
追録5-No.2645連署状旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄外四名連署状

宝暦十二年二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2645

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

酒井忠寄・松平武元・秋元凉朝・井上利容・松平輝高が二月十三日、松平薩摩守重豪へ、公方の健勝を伝える。前年十月二十二日に名代の島津淡路守が御前へ召し出され、領知判物を頂戴したことへの重豪の謝意と、その礼に種子嶋藏人を使者として差し出した件を承知したと返答する。書面の趣旨は上聞に達したと知らせる。

登場人物

松平右京大夫輝高・井上河内守利容・秋元但馬守凉朝・松平右近將監武元・酒井左衞門尉忠寄(各判)

宛先

松平薩摩守殿

キーワード

二月十三日老中五連署、薩摩守宛、公方健勝、前年十月二十二名代淡路守御前召出領知判物頂戴、種子嶋藏人礼使、上聞済

冊子頁

900頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf