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追録5-No.2638連署申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮外四名連署申渡書

宝暦十二年正月二十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2638

確認度要
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

家治から重豪へ下された刀一腰について、阿州氏吉の象眼銘、代金二十枚・折紙あり、長さ「弐尺二寸弐部」の注記を掲げる。赤銅七子栗色絵の三所物、二重金無垢の「御銅」、金無垢の切羽、赤銅七子の縁と角黒塗の柄頭、赤銅磨の鍔、鮫・白糸巻の柄、黒塗鞘、金の鵐目、信高の小刀、下緒、袋と紫糸打房付の緒を記す。宝暦十一年四月十八日、家督後初帰国の暇を賜り御礼を申し上げた際に黒書院で頂戴した道具なので、納戸の譲物に含めて保護し、後年混同しないよう帳面へ記しておくとする。宝暦十二年正月二十六日付で主鈴・隼人・左中・若狭・圖書の五署を掲げ、納戸奉行へ申し渡す。

登場人物

主鈴・隼人・左中・若狭・圖書

宛先

御納戸奉行に

キーワード

正月廿六五署納戸宛、家治下賜阿州氏吉象眼刀弐尺二寸弐部代金二十枚折紙、拵信高小刀、前年四月十八黒書院拝領、譲物保護帳面

冊子頁

898頁

読込量

中

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf