追録5-No.2636袖判申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪袖判申渡書
宝暦十二年正月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2636
確認度高
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概要
重豪が正月二十五日、寺社奉行へ、国内の僧侶が修学・勤行を怠らないよう命じる。先代が寺院へ書き付けた教えを当代も漏れなく守り、宗門の典則を乱さず、学問と行道を衰えさせないよう心掛ける旨を、諸宗の門首へ申し渡すよう指示する。本文に御判があり、包紙に「御袖判寺社奉行江」と記す。
登場人物
重豪・寺社奉行・僧侶・諸宗の門首
宛先
寺社奉行江(包紙の記載。本文の伝達先は諸宗の門首)
キーワード
正月廿五御判、包紙御袖判寺社奉行江、先代書付遵守修学勤行典則学行、諸宗門首伝達
冊子頁
897頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf