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追録5-No.2635袖判直書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪袖判直書

宝暦十二年正月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2635

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が正月二十五日、家督を滞りなく継いで初めて帰国したことに伴い、領国の者へ訓戒する。公儀の政道を重んじ、万事を慎み、国の仕置は先代どおりとし、先代が申し付けた条々を忘れず堅く守るよう命じる。花押を掲げる。

登場人物

重豪・領国の者・有司

宛先

記載なし(独立宛名なし。領国之輩は本文対象)

キーワード

正月二十五日重豪直書、家督初帰国、公儀政道尊重万事慎、先代仕置条々遵守花押

冊子頁

897頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf