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追録5-No.2634次第旧記雑録暫定版・確認中

上下町踊之次第

宝暦十二年正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2634

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

上下町踊は正月二十三~二十五日のうち天候に応じた一日、四ツ時に城下御小屋場外の繋前へ人数を揃え、首尾を町奉行から御用人へ届ける。桟敷入りにたばこ盆・先供十五人・道具・長刀を整え、見物や詰め方は士踊と同じとし、町奉行と目付が踊場を指図し、御意に応じて踊を繰り入れる。出座前に年寄二、三人と町座筆者を召し、檜重一組・二種一荷を御用人を介して進上し、踊中に菓子を差し上げ、首尾係の御用人へは外繋前に長御座を敷き、銚子十で酒を下すが肴は付けず、足軽が酌をする。支度は麻上下とし、右席の町奉行と、退出後の町座筆者・町役人が差配し、城下下屋敷・臺所門下を通り、上は江戸橋堀端、下は町内へ直接引き入れる経路を定める。

登場人物

町奉行・御用人・目付・町年寄・町座筆者・町役人・足軽・踊の参加者

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

町踊日限廿三廿五内天気次第、四ツ集合、檜重一組二種一荷菓子進上、用人酒銚子十肴なし足軽酌麻上下、役別差配退出

冊子頁

896~897頁

読込量

中

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf