追録5-No.2633次第旧記雑録暫定版・確認中
上下士踊之次第
宝暦十二年正月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2633
確認度高
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概要
上下士踊は天候に応じ、四ツ時に上踊を城門橋の辺から厩へ、下踊を加治木家跡屋敷角から島津内膳屋敷の方へ集合させ、首尾と人数を御用人へ届ける。御側廻は桟敷の御座末段に詰め、先供十五人と道具・長刀、家老・若年寄・大御目付・寺社奉行・勘定奉行らの席と見物場所を定める。折一合・三種二荷を進上し、目付が踊場を差配し、踊後は桟敷前の垣を除いて長御座を敷き、組頭三、四人を召し出して人数を尋ね、上踊は銚子二十、下踊は三十で酒を配る。盃を下す間は組頭・小与頭が目付へ寄って差配し、刀・草鞋を着けたまま退出して鉢巻を取る扱い、踊・供の行列、進上の折に伴う菓子の差上げと桟敷次の者への菓子下賜、帰館までを定める。
登場人物
御用人・御側廻・先供・家老・若年寄・大御目付・寺社奉行・勘定奉行・目付・組頭・小与頭
宛先
記載なし(独立宛名なし)
キーワード
上下士踊四ツ集合、桟敷末段役別席、先供十五、折一合三種二荷、組頭召出人数上銚子二十下三十、刀草鞋鉢巻、行列菓子帰館
冊子頁
895~896頁
読込量
中
面白さ
高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf