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追録5-No.2631次第旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪御判物拝領次第

宝暦十二年正月十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2631

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

正月十五日の御判物頂戴祝いは、書院で月次御礼と御目見を済ませて御座の間へ出座し、備中・隼人を相伴とする。吸物と小謡三番、土器・銚子・盃を進め、備中から肴を御前へ差し上げ、備中・隼人に盃と肴を下して再び御前へ進め、杢・家老・若年寄・大御目付へも盃を流す。流した肴は備中が保持し、土器は末席の大御目付が頂戴して持ち下り、相伴を終える。記録奉行吉田用右衛門へ通知し、支度は不洗物・半上下とするが、正月十五日なので熨斗目・半上下とし、相伴以外の家老・若年寄・大御目付には吸物を供さない。

登場人物

備中・隼人・杢・家老・若年寄・大御目付・記録奉行吉田用右衛門

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

正月十五御判物頂戴祝、備中隼人相伴、土器盃肴御流、備中肴保持目付土器持下り、吉田通知、熨斗目半上下、相伴外吸物なし

冊子頁

894~895頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf