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追録5-No.2621書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十一年十二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2621

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が十二月二十一日、まつ嶋・たか岳・岩橋・うら尾・いはせ・砂野・はつさき・たき川へ、公方と御台の健勝を喜ぶ。十月二十二日に名代の嶋津淡路守が御前へ召し出され領知判物を賜り、早速国元で頂戴した礼として、使者を通じて目録の品を献上したので、折を見て御前へ取りなすよう頼む。なお書きでは表からも申し上げるが、よろしく沙汰してほしいと重ねる。末注は御台への御礼文言がなく、萬壽姫君の名も除かれ、公方だけへの献上と見受けられるため、この通り整えるとしている。

登場人物

重豪・まつ嶋・たか岳・岩橋・うら尾・いはせ・砂野・はつさき・たき川・公方・御台・嶋津淡路守・使者・萬壽姫君(末注の削除記事)

宛先

まつ嶋さま・たか岳さま・岩橋さま・うら尾さま・いはせさま・砂野さま・はつさきさま・たき川さま(名中給へ)

キーワード

十二月廿一日八宛名中給へ署なし、名代淡路守領知判物国元頂戴目録品礼献上取成なお書、末注御台礼文言なし萬壽名除公方だけ文面調整

冊子頁

891~892頁

読込量

中

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf