追録5-No.2619請書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪請書
宝暦十一年十二月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2619
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概要
重豪が十二月二十一日、酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守へ、公方の健勝を喜び、領知判物拝領の礼を述べる。十月二十二日に名代の嶋津淡路守が御前へ召し出され、上意により判物を賜り、早速国許へ届いて頂戴したことをありがたく思うと伝える。礼使として種子嶋蔵人を差し立て、詳しくは口上で申し上げるとする。松平右京大夫への書状では、種子嶋蔵人が御礼を申し上げる旨の文面とし、側御用人板倉佐渡守へも同案とする。
登場人物
重豪・酒井左衛門尉・松平右近将監・秋元但馬守・井上河内守・公方・嶋津淡路守・種子嶋蔵人・松平右京大夫・板倉佐渡守
宛先
酒井左衞門尉様・松平右近將監様・秋元但馬守様・井上河内守様(人々)。松平右京大夫様(人々)・御側御用人板倉佐渡守様(人々、右御同案)
キーワード
十二月廿一日署なし目録重豪、十月廿二淡路守久柄名代召出、領知判物国許頂戴、種子嶋蔵人礼使、四宛右京板倉別書式
冊子頁
891頁
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高
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf