追録5-No.2618社参覚旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪福ケ迫諏方社参覚
宝暦十一年十二月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2618
確認度高
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概要
家督後初帰国した重豪の十二月十九日の福ヶ迫誠方社参詣では、膝着として金子二百疋を納め、小姓が盛塩、普賢院が幣を差し上げ、本田出羽守の勤めは先例どおりとする。本地堂に参詣して青銅百疋を納め、小姓が盛塩を差し上げ、普賢院書院で菓子・茶・たばこ盆を受ける。普賢院を御目見させ、膳部二汁三菜を進上させて白銀一枚を与え、家老を相伴させる。神職井上左膳は神酒瓶子一双と菓子一折を進上し、左膳の御目見と青銅百疋の拝領は普賢院で行う。
登場人物
重豪・小姓・普賢院・本田出羽守・家老・井上左膳
宛先
記載なし(独立宛名なし)
キーワード
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冊子頁
890~891頁
読込量
小
面白さ
中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf