追録5-No.2611連署状旧記雑録暫定版・確認中
松平武元外三名(幕府老中)連署状
宝暦十一年十二月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2611
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
幕府老中四名が十二月七日、松平薩摩守へ連署で返答し、公方の健勝を喜ぶ趣旨をもっともとする。家督後の帰国の無事を尋ねる趣旨が宿次奉書で伝えられ、肴を拝領したことへの謝意を承知したと述べる。御礼使者嶋津筑後を通じて献じられた樽肴を披露したところ、筑後は御前に召し出され、心遣いを喜ばれたと知らせる。
登場人物
松平右京大夫輝高(判)・井上河内守利容(判)・秋元但馬守凉朝(判)・松平右近將監武元(判)
宛先
松平薩摩守殿
キーワード
十二月七日四署各判薩摩宛、健勝恐悦応答、帰国御尋宿次奉書肴拝領謝意、筑後樽肴披露御前召出御喜色
冊子頁
888~889頁
読込量
小
面白さ
高
原文を確認
(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf