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追録5-No.2603申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮申渡書

宝暦十一年十一月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2603

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

圖書が十一月、二十五日の諸士相中による膳進上と能の御覧に際し、月次御礼に出る者は熨斗目・半上下を着けて五ツ時に登城し、家督の者には昼一度の賄いを下すと申し渡す。寄合以上の二男・三男と寄合並の嫡子には能見物を許し、半上下で登城させる。城内勤めの筆者と小役人にも見物を許し、半上下を着用させる。表方へ伝達し、側方と勝手方には写しで知らせるよう命じる。

登場人物

圖書(本文署名。島津久亮は目録による)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十一月圖書署目録久亮、二十五膳能、月次御礼熨斗目半上下五時、家督昼一度賄、二三男嫡子筆者小役人見物、表伝達側勝手写し

冊子頁

887頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf