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追録5-No.2601申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮申渡書

宝暦十一年十一月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2601

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

圖書が十一月、二十五日の諸士による膳進上に際し、島津玄蕃は近習番所上の間、大身分と部屋栖は梅の間で膳を受けると定める。大御目付以上・其身独礼・寺社奉行・勘定奉行・与頭・番頭・一所持・寄合は家老座で一汁三菜と香物、側表用人・町奉行・近習役・寄合並・納殿役は御用人座で一汁二菜と香物を受ける。普請奉行・無役の中通・使番役所・目付役所は一汁一菜と香物を受け、役懸・能方人数・郡方・雉子の間も同様とする。料理は御取替で調え、足軽以下への賄いは先例に従って申し渡すよう命じる。

登場人物

圖書(本文署名。島津久亮は目録による)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十一月圖書署目録久亮、二十五諸士膳、玄蕃近習番所大身部屋栖梅間、家老座三菜用人座二菜普請役所役懸能方等一菜、各香物御取替足軽賄先例

冊子頁

886頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf