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追録5-No.2589社参次第旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪入部稲荷社社参次第

宝暦十一年十一月三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2589

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

家督後初めて帰国した重豪が十一月三日に稲荷社へ参詣する次第を定め、初穂として金子二百疋を納める。神前で神楽を奏し、別当寶持院が幣を差し上げ、諏方神主が詰めて祈願するよう指定する。盛塩は御小姓から差し上げると定める。

登場人物

重豪・別当寶持院・諏方神主・御小姓

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十一月三稲荷社社参、金子二百疋、神楽寶持院幣諏方神主祈願、小姓盛塩、独立署宛なし

冊子頁

880~881頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf