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追録5-No.2588申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮申渡書

宝暦十一年十一月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2588

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

圖書が十一月朔日、重豪の家督後初帰国を祝う四日の料理・能に際し、一所持以下の諸士が折一合・樽一荷を進上するよう申し渡す。盛具は軽く調え、塗檜重一組・手樽を同じ諸士から楽屋へ進め、同じ品一組を能拝見者に下すと定める。進上品と楽屋への品は御物の取替えで調え、返銀も含めて先例どおり扱うよう命じる。

登場人物

圖書(本文署名。島津久亮は目録による)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十一月朔圖書署、四日祝料理能、諸士折一合樽一荷進上、塗檜重手樽楽屋と一組能拝見者下賜、御物取替返銀先例

冊子頁

880頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf