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追録5-No.2587申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮申渡書

宝暦十一年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2587

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

圖書が十月、重豪の初帰国に伴う翌月五日の花尾山参詣について、大乗院への前日連絡、川田筋の休所・仮茶屋、六ツ時の出立を定める。四本の道具・馬・駕籠、先供十五人、小姓五人・医師二人などの供揃えを指定し、一之宮で青銅百疋を納め、平等王院を経て花尾山へ向かう。白銀十両の奉納、神前での幣・神酒・土器の授受、梨御廟所と愛染堂への参詣、初穂百疋、平等王院書院での二汁三菜と主鈴の相伴を定める。僧侶の御目見、大乗院への白銀一枚・目録、目籠・肴物の進上、供への茶飯・饂飩も記し、署名に島津久亮の人物注を伴う。

登場人物

圖書(本文署名、島津久亮の人物注)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十月圖書署久亮注、来月五花尾参詣、川田六時、先供十五小姓五医師二、一之宮青銅百、白銀十両初穂百、幣神酒土器、二汁三菜主鈴相伴、目見白銀一枚目録供食

冊子頁

878~880頁

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf