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追録5-No.2586次第旧記雑録暫定版・確認中

家臣招宴次第

宝暦十一年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2586

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

十一月四日の一門・一所持・諸役人への饗応について、門内外の番と床・棚の飾りを先例どおりとし、重豪は五ツ半時に対面所へ出座する。備中・周防・因幡・大身分・島津杢、家老・若年寄・大御目付らの出迎えと礼、能三番、茶・菓子・染物の供給を定める。書院などの席と役職・身分に応じ、一汁三菜または一汁二菜、銚子三篇または二篇などの料理・酒と給仕・服装を指定し、盃と香の授受を細かく定める。諸役人の折一合・樽一荷を披露し、能拝見者にも料理を与え、謝礼と退出までを記す次第で、末尾の朱書は宝暦十一年十月とする。

登場人物

重豪・備中・周防・因幡・島津杢・家老・若年寄・大御目付・大身分・諸役人・能の拝見者

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

作成十月行事十一月四、番飾り五半出座、能三番、席役職料理銚子給仕服装、盃香、折一合樽一荷披露謝礼退出

冊子頁

875~878頁

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf