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追録5-No.2585申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久亮申渡書

宝暦十一年十月/整理ID 旧記雑録追録5_文書2585

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

圖書が十月、家督後初めて帰国した重豪の膳進上と饗応について、翌月四日は一門と納殿役人に一汁三菜、普請奉行以下の諸役人に一汁二菜の料理を与え、能を催すと申し渡す。六日は諸士に一汁二菜、九日は諸士から重豪へ二汁三菜の膳を進上し、能を御覧に入れる。十三日は在国の寺院・山伏らを御目見させ、護摩所で一汁三菜の料理を与える。先例どおり首尾よく間違いなく伝達するよう命じ、圖書の署名に島津久亮の人物注を伴う。

登場人物

圖書(本文署名、島津久亮の人物注)

宛先

記載なし(独立宛名なし)

キーワード

十月圖書署久亮注、来月四一汁三菜二菜能、六二菜、九二汁三菜進上能、十三寺院山伏目見護摩所、伝達

冊子頁

875頁

読込量

小

面白さ

中

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf