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追録5-No.2583書状旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪書状

宝暦十一年(月日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書2583

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が松しま・たか岳・いは橋・うら尾・いは瀬・砂野・はつ崎・瀧川へ、有邦院の一周忌に際し、公方と御台から御尋として淨岸院へ品が贈られたと承知し、自身もありがたく思うと伝える。御台にもその礼を申し上げ、折を見て御前へ謝意を取りなすよう頼む。年月注は宝暦十一年のみで、月日と独立した署名は記されていない。

登場人物

島津重豪(目録差出人。正文に独立署名なし)

宛先

松しま・たか岳・いは橋・うら尾・いは瀬・砂野・はつ崎・瀧川(本文宛名、名中給へ)

キーワード

有邦一周忌、公方御台御尋淨岸院贈物、謝意御台御前取成、八宛名中給へ、署日なし

冊子頁

874頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf