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追録5-No.2580朱書返書旧記雑録暫定版・確認中

酒井忠寄外三名連署状

宝暦十一年九月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2580

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

井上河内守利容・秋元但馬守凉朝・松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄が九月二十五日、松平薩摩守へ、国許到着の礼として使者に献じさせた芭蕉布二十端と樽肴を披露したと返答する。使者が御前へ召し出され、念を入れたことを喜ばれたと伝え、四名の署名それぞれに判の表示を伴う。No.2579の行間朱書で、校注はNo.2559と同文とする。

登場人物

井上河内守利容・秋元但馬守凉朝・松平右近将監武元・酒井左衛門尉忠寄(朱書署名、各判)

宛先

松平薩摩守殿(朱書宛名)

キーワード

国許到着礼、芭蕉布二十端樽肴披露、使者御前召出御喜色、四署各判朱宛、2559同文

冊子頁

873頁

読込量

小

面白さ

高

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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf