追録5-No.2579書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
宝暦十一年十月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書2579
確認度高
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概要
重豪が十月二十三日、酒井左衛門尉・秋元但馬守・井上河内守へ、初めて帰国の暇を賜った礼として使者に献上物を持たせたところ、首尾よく披露されたと知らせを受けたことに謝意を述べる。御奉書の趣旨をかしこまって承知し、その礼を申し上げるため飛札を送ると伝える。末尾の朱書は、御着城に伴う書状を大御所の薨去により差し控え、使者での勤めを済ませてこの奉書が出たと補足する。
登場人物
島津重豪(目録差出人。正文に独立署名なし)
宛先
酒井左衛門尉・秋元但馬守・井上河内守(本文宛名)
キーワード
初帰国暇礼使者献上披露、奉書謝意飛札、末朱御着城書状差控大御所薨御使者御勤済、三宛独立署なし
冊子頁
873頁
読込量
小
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中
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(6)787~961頁(宝暦10~宝暦12).pdf